エルセーヌ イオンパック

イオンパックとは?

イオンパックで体質改善

エルセーヌの-8cmやせる体験では、「イオンパック」もコースの中に入っています。このイオンパック、エルセーヌが売りにしているとても重要な施術なんだそうです。以前は「イオンパックコース」という名前のコースもあったくらいです。

 

エルセーヌは長い施術経験の中で、なかなか痩せられないと悩んでいる女性の多くが肩こりや腰痛、頭痛、冷え、不眠などに悩まされていることが多いという共通点を見つけました。

 

そこでエルセーヌは体重を減らすだけでなく、体質改善まで行っていきたいと考え、サロンでの施術のほか、食事の改善や生活指導も行ってきました。その結果、痩せる目標を達成し、体型をキープできるようになった女性は体調不良からも解放されていることが分かったそうです。

 

食事や生活習慣を変えて体質を変えていくことは有効ですが、体質改善するには1年以上かかってしまうこともあります。そこで、もっと効率よく美しくなれないかと開発されたのが「イオンパックコース」です。現在イオンパックを受けられるエステサロンはエルセーヌだけです。

 

エルセーヌのイオンパックを受けた人は「ポカポカ温かい感じが続いた」「ぐっすり眠れた」「肩こりが緩和された」など何らかの効果を98%の人が感じたと答えています。

 

イオンパックはサウナと違ってじんわりと温めながら血流アップを図っていくので、温熱効果が持続します。一般的に体温が1度上がると基礎代謝量は13〜15%上がると言われているので、温熱効果が持続すればするほどカロリー消費が高まり、脂肪燃焼に効果的と言えます。

 

また現代人は通常はマイナスイオンに傾いた状態で保たれているイオンバランスが、電化製品の影響や疲れ、ストレス、大気汚染などによってプラスに偏りやすいそうです。イオンバランスが崩れるとホルモンバランスにも悪影響が出て、痩せにくい体になってしまいます。イオンバランスを整えるという作用から見ても、イオンパックはダイエットに効果的な施術方法だと言えるのです。

 

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イオンと体調の関係

身体には約60兆個の細胞でできており、各細胞がさまざまな役割を担って働き代謝されています。その細胞を動かしているのが微弱な電流(イオン)なのです。

 

通常は少しマイナスに傾いた状態で保たれているイオンバランスが崩れてしまうと、ホルモンや酵素の働きが悪くなって痩せにくくなると考えられています。イオンバランスを整えることで、体調が回復し、本来の痩せやすい状態に戻るのです。

 

マイナスイオンとは?

マイナスイオンとは?

マイナスイオンという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、マイナスイオンにはどんな効果があるのでしょうか?

 

マイナスイオンの代表的な効果としては、ストレス軽減効果・リラックス効果などが挙げられます。マイナスイオンには以下の4つの作用があると言われています。

 

《マイナスイオンの4つの作用》

血液の浄化作用

血液を浄化するとともに、血液の弱アルカリ化を進めると言われています。

細胞の臓活作用

細胞の新陳代謝を活発にし、筋肉の活性を高め、内臓を健康にする作用があります。

抵抗力の増進作用

血液中のガンマグロブリンを増やし、体の抵抗力・免疫力を高めます。

自律神経の調整作用

自律神経の機能を向上させ、内分泌作用や造血作用を亢進します。

 

この4つの作用の相乗効果によって、鎮静・催眠・血圧降下・疲労回復といった効果が期待できます。実際、イオンパックを受けた人の中には「ぐっすり眠れた」「肩こりが緩和された」といった声もあります。

ハーブの効果

ハーブの効果で自律神経に働きかける

エルセーヌのイオンパックでは、しょうが、ウコン、こしょうなどのタイ国産の高級ハーブを使ったハーブボールを使用します。ハーブの香りは癒されてリラックスできる効果がありますが、癒し以外にも自律神経に働きかける作用があります。

 

元々ハーブは古代より薬として用いられてきました。高い抗酸化作用があり、腐敗防止として肉料理に使われていたりしました。ハーブにも色々な種類があり、ビタミンCを多く含み、美容に良いものや殺菌力の高いもの、デトックス効果、不眠症や神経痛、うつ病、更年期障害に用いられるものまであります。

 

エルセーヌが使用しているハーブボールはタイの国家プロジェクトとなっている厳選されたハーブから作られ、女性の悩みに合わせたオリジナルブレンドとなっています。

 

それぞれのハーブの効果

しょうがの効果

しょうがにはジンゲロンやショウガオールという辛味成分が含まれており、この成分が血液の循環を良くして身体を芯から温めてくれます。また、しょうがには代謝を良くして発汗を促進する効能もあり、冷え性の人や風邪を引きやすい人に適したハーブです。

 

ウコンの効果

ウコンは別名ターメリックとも呼ばれています。カレーのスパイスとして知られるターメリックは、クルクミンという成分を豊富に含んでいます。この成分には肝機能の不調を改善する効能があり、胆汁の生産・分泌を促し、肝臓の解毒作用を強化します。

 

その他、このハーブには強い抗炎症作用や血中のコレステロール値を下げる効果があると言われています。

 

こしょうの効果

こしょうの辛味成分に含まれるピペリンという成分には、エネルギーの代謝を促し脂肪の燃焼を助ける作用があります。その他消化不良、嘔吐、下痢、腹痛などの症状に対してや、抗がん作用や抗酸化作用、さらに他の成分の吸収率を高める効果などがあると言われています。